寝ボッケのつぶやき

釣り情報交換サイト『北の釣り情報』の管理人、寝ボッケのブログ
たまにサイトの共同運営者である釣助が書いていることも・・・
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ビックリです!
年が明けてから早や一月半程が過ぎた。

1月5日に初釣りに出掛け、あえなくボウズで
終わってから1ヶ月以上がたち
どうして次の釣りに走ってないかというと
実は釣助、大変なドジを踏んでしまいました。

先月下旬のことですが、夜街を歩いていて
凍結路面で思いっきり転んでしまいました。
そのまま救急車で搬送され即入院
顔面骨折ということで手術だそうです。

わたくしめ、救急車も入院も手術も初体験
ビックリです!

ただ不思議なのは骨折した所は1ヶ所だけで
他は打撲の跡や擦り傷すらないことです。
本当に見事に顔から転んだということらしいです。

釣助はメガネを掛けているのですが
そのメガネも壊れてはいません。
一体どんな転び方をしたのか
客観的に見てみたいものです。

全身麻酔の手術から2週間
やっと退院してまいりました。
ただし医者からは今後最低1ヶ月位は
酒や運動は駄目とのこと、また
外出も控えるようにとクギを刺されました。
冬の釣りなどもっての他とのことです。

残念ですが釣果報告を出せるまで今暫くのお待ちを

カレイの最盛期には復活するつもりで
今はおとなしくしていようと思います。

しかし、本当のところ頭をぶつけなくて良かった
まだまだ釣りを楽しみたいから
| 日記 | 10:19 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
不思議


この間、ハゼの天ぷらとシャコの塩茹でが
食いたいと思い、その両方が狙える石狩新港に
出掛けた。(釣果報告参照)

やたらと風の強いだった。
先客はコンスタントにハゼを釣り上げている様子で
なかなか良さそうだ。
早速こちらも竿をセット。
風が強いので2本だけ出し様子をみる。

強風のためアタリを取るのはチョット厄介だ。
おまけに流れ藻が道糸に絡まり
結構面倒くさい釣りとなった。

それでもなんとかアタリを感じ取り
竿を上げてみると20センチ位のハゼが釣れる。
コンスタントに、とはいかないがそこそこ釣れる。
少し重たいなと思ったら今度はシャコだ。
なかなかいいサイズで美味そうだ。
これがダブルできたりするので面白い。

しかしこの強風は何とかならんものかなぁ
何時の間にか周囲には誰もいなくなり
釣助ひとりとなってしまった。
なんか寂しいなと思いながらも釣り続けていると
ひとりの釣り人がやって来た。
これで暗くなっても寂しくないな、と思い
竿先に目を戻した。

2〜3分してから「アレッ」と思った。
誰も後ろを通っていかない。
周囲を見回したが誰もいない。
この辺は視界を遮るものはない。
じゃあ、あの人は何処へ行ったの?

モニュメントまで50メートル位はあるのだが
そちらの方まで行ってみた。
いない・・・
戻ったとしても何百メートルかはあるのだから
見えない筈はないのだが

結局気にはなったのだがそのまま釣りを続け
釣果報告にも書いた大トラブルで
悔しい思いをして帰ってきたのだが
彼は何処へ行ったのだろうか
僕は何を見たのだろうか

その時は全く怖いとかは思わなかったのだが
不思議といえば不思議である。
現地に行ったことのある方は分かると思うけど
そこは隠れようとおもえば藪の中に
潜り込むしかない場所である。

何だったのかなぁ
お盆も近いことだし
見ちゃったのかなぁ
| 日記 | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ゴールデンウィーク初日の風景


さぁ、大型連休のスタートである。
初日は素晴らしい晴天なので石狩方面の釣況を
覗いてみようと車を走らせた。
最初に石狩新港の樽川埠頭へ
全くアタリもなく、餌もそのままで
魚も連休に入ったんでないかい、とのこと
西埠頭先端から帰ってきた方に聞くと
カレイ少々とアブラコ1匹のみでパッとしない
という話だ。



樽川埠頭と花畔埠頭の間にある砂浜
ここも沢山の釣り人がいるのだが
やはり釣れてはいなかった。
真ん中で竿を出していた方が
30センチを超える位のクロガシラを
釣ったのがこの一帯での唯一の釣果だ
と別の釣り人が教えてくれた。



花畔埠頭に来てみると駐車場は満杯だ。
ここではホッケを2本釣っている方がいたが
釣果はそれ位でカレイの姿は確認できず



東埠頭の内側ではやはり人が一杯
ここは浮き釣りでホッケを釣っていた
7〜8本釣っている人もいたが
せいぜい二人位であとは殆ど釣果なし
どうやらポイントが限られているようだ。



東防波堤へ行ってみたのだが、こちらは
底荒れが酷く、また結構風が強くて
釣りにはよろしくなかったようだ。



石狩浜に来てみると、こちらはやはり
ファミリーが多くのんびりとした釣りだ
アカハラが釣れていた位である。
水着を着てビーチバレーをしている
若者グループがいる位暖かくなってきた。



コタン漁港に着いた。こちらは海水の濁りが
酷くカレイは全く釣れないらしい。
ある釣り人はカレイに餌が見えないんじゃないか
とぼやいていた。
ただアカハラはやたらと釣れており
足元にはアカハラがゴロゴロしてた。
暇つぶしにはいいのかも



最後に厚田漁港に寄ってみたのだが
以外にこちらは釣り人もまばらで
竿を出すには楽な感じだった。
ただ釣果はというと、やはりアカハラくらいで
パッとした感じではなかった。
連休初日なので釣り人の数は多かったのだが
天気のわりに釣果は・・・である。
釣助としてはどこで釣りをするか悩みどころだ。
| 日記 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
復活
金魚の薬

我が家の水槽には、3匹の金魚が、
いつも元気に泳いでいる。
中でも体調も一番大きく、食欲も
旺盛な金魚(丹頂)は、今日も一
番に餌を要求、頭に沢山の餌を乗
せて食べている。他の2匹も遠回
しに見ている。

そんなある日、いつも様に餌を与
えるが、丹頂の姿が見えない。蛸
壺の中に頭から入っている。餌を
撒きながら水槽を軽く叩くと尾び
れを揺って合図するが出てこない。
何故か体調がよくないと蛸壺に入る
見たいだ。頭から布団を被るのと同
じかな!。しばらく様子を見る事に。

2週間程経過するが、相変わらず蛸
壺に入ったままである。残りの2匹
も寂しそうである。病状が判明しな
いが、予防の為、皮ふ炎、細菌、尾
ぐされ病等に効果がある薬を入れる。

4〜5日過ぎた朝餌を与えようと水
槽を見ると、何とあの丹頂が蛸壺か
ら出、底近くで休んでいる様子。
しかし食欲がなく食べようとしない。

注意深く観察すると金魚の目の付近
が白く変色腫れて、痛そうである。
尾びれも垂れ下がって、体調が悪い
のが一目で分かる。

薬が効いたようだ。予防薬もまぐれ
で一致したようだ。もう少し早めに
薬浴していれば思う。しかし心配を
よそに次の日から餌をねだる以前の
丹頂に戻ったようだ。何という生命
力だろう!!

危なく金魚殺しの犯人になりそうに
なったが、何とか治って以前のよう
に優雅な姿を見せて欲しい。
| 日記 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
釣れねー!
やっと4月がやってきた。
3月中は、あちらこちらに釣りに出かけたが
全く釣れない、ボウズの連続だった。
それに今年の雪は非常に多く
とにかく車の駐車スペースを見付けるのが
大変だったのである。

現地に着いてやっとこ車を置いて
膝まである雪を漕いで竿を出す。
さァ釣るぞ、と気合を入れるがアタリがない。
結局ボウズでスゴスゴ帰る、という
パターンが続いた。
あるいは猛吹雪や大時化にあい
あえなく撤退ということも

ついに4月となり「さあ、これからだ!」
釣り情報では結構釣れているようだ。
ところが、である。
やはり釣れない、どうして?
先日も余市の南防波堤で竿を出してみたが
結局釣れたのはクロガシラが1匹のみだった。
地元の人が見にきて言っていたのだが
余市の海はおかしくなった、こんなに魚が
いないはずはないのに、変だ。
とのこと、ガッカリである。
確かに釣り人の数も少ない。

場所の選択、水温の低さ、あるいは腕か
とりあえず文句を言ってても仕方がないので
今度は何処に行くか・・・熟慮中である。
「釣果報告」のコーナーに大漁の写真を
載せたいなぁー
| 日記 | 09:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
冬の釣り


先日、仕事の都合で函館方面に行った。
ついでにと思い竿を積んで向かった。
当日は強い西風が吹く日だったので
釣り場所は風を防げる太平洋側にした。

竿を出したのは椴法華漁港。
誰もいない、少々不安になる。
予想通りあまり風は強くないが
時折北風が吹く中、内防先端でやってみた。

当たりが来ない・・・・・。
投げ竿はピクリともしないので
ブラーで周辺を探ってみた。
防波堤周りやテトラの穴釣りを
やってみるのだが全く反応がない。
魚は何処に行ったのだろう。

ここを諦め北上。
途中猛吹雪になったり、快晴になったりと
なかなか目まぐるしい天気のなか
次に竿を出したのは長万部漁港。

ここも先程と同様先客はいなく貸切状態である。
全く風がない中思いっきり遠投してみた。
当たりが来ない・・・・・。
これまた先程と同じである。

結局魚の姿は拝めなかった。
真冬の釣りの難しさを実感した日だった。
リベンジは何処にするか熟慮中である。

| 日記 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
古本
数年前から僕は本を売るようになった。
結構便利なものである。
僕の場合、月に数冊から十数冊は読むのだが
最初のうちは本棚に並べて置くのだが
だんだん本棚からハミ出してくる。
これが暫くするとかなりの量になり
置いておく場所に苦労することになる。
そこで売りにいくのである。
まとまった数になると数千円位になるので
なかなか良い。

そういえば遠い昔だが貸本屋というのがあった。
古本屋というのは中古の本を売るのだが
貸本屋というのは1冊いくらという形で
貸すのである。有料の図書館みたいなものだ。
当時小学生だった僕が借りるのは
大概マンガ本だった、それも怪奇物やSFだ。
マンガの単行本などは子供の小遣いでは
なかなか買えないし、親がマンガを買ってくれる
ということはあり得なかった。

店は古く汚い所が多かった。本もボロボロで
かなり汚れていたのだが1冊10円位だった
ような気がする。
兄貴が盲腸で入院した時にゴッソリと借りて
お見舞いに持って行ったら凄く喜んでくれた。

今貸本屋は無くなってしまったようだが
古本屋があるおかげで需要と供給のバランスは
うまくとれている気がする。
もう少ししたらまた売りにいかなければ・・・
時々売った後暫くしてから「あの本残しておけば良かったなァ」
というのもあるので気を付けよう。
| 日記 | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP